4月18日(金)5年 理科 花から実へ

 5年生になって最初の理科の授業は、「花から実へ」の単元です。


昨年育てていたヘチマからたくさん種が取れたので、ヘチマの成長に興味を持った5年生。


昨年、花が咲いているのは観察しましたが、夏休み中にいつの間にか実になっていたので、その間に何があったのか調べてみることにしました。


ヘチマの花には2種類あることやおしべやめしべがあることを知り、本日は「アブラ菜」の解体をしてみました。


職員室前に飾られている百合や校庭に咲いている桜やチューリップの花も同じ作りだと知り、今まで気にせずに見ていた花からも新たな発見があり、喜んでいました。


花を調べるうちに、黄色や黒っぽい粉が手につくこともわかり、今度はこの粉の正体も知りたい!と次の学習への意欲も高まっています!