5月8日(木)6年理科 物の燃え方

 6年生の最初の理科の単元は「物の燃え方と空気」です。


まずは、物が燃え続けるには、何が必要なのかを予想し、実験をしました。


ろうそくの火が消えない場合は、常に空気が入れ替わっていると気付いた子供たちは、次に、空気の中のどの気体に物を燃やす働きがあるのか、「窒素」「酸素」「二酸化炭素」を集気瓶に集めて、ろうそくの火を入れて実験してみました。


「窒素」や「二酸化炭素」にいれるとすぐに消え、「酸素」に入れると明るくなり激しく燃えることに驚いていました。



今回の単元では初めて「気体検知管」や「石灰水」を使い、段々とレベルアップしていく理科の実験を、子供たちは楽しんでいます。