7月3日(木)6年理科 植物のからだのはたらき2

 前回の授業に引き続き、今度は、植物の葉に日光が当たるとでんぷんができるか調べてみました。


もともとの葉にでんぷんがあるか、日光を当てるとでんぷんができるのか、日光を当てないとでんぷんはできないのかの3つのパターンで実験しました。



こどもたちは、エタノールにつけて緑色を溶かし出すと、葉の色が無くなることにびっくりしていました。


そしてヨウ素液にひたすと、日光を当てた葉の色がどんどん変わることに、「予想どおり!」「ほうれん草みたいな色になった」など様々な感想で驚いていました。


6年生の理科の夏休み前の学習は、次の単元で最後です。

最後まで、実験や観察を楽しみたいと思います。