10月9日(木) 5年理科「流れる水のはたらき」

5年生は今「流れる水のはたらき」について学習しています。


同じ川でも流れる場所によって水の流れる速さや川の幅、石の大きさなどが違うことに気づき、なぜ違いがあるのか実際に校庭にある砂の山を使い、考えてみることにしました。


自分たちで川の道を作り、水を流してみる実験をすると、水の勢いで土が削れ、下に作ったダムまで水や砂を運ぶことに気づきました。


次に、もっと流れる水の力を大きくするには、どうすればいいか考え、以前学習した台風の時を思い出し、水の量を多くして実験してみました。



じょうろで一気に水を流すと、はじめの実験の時よりも水の勢いが強く、たくさん「侵食」、「運ぱん」、「たい積」することがわかりました。



今回の学習では、実体験をもとに考えたり、既習事項をもとに予想を立てたりし、実際に自分たちで作った山で、自分たちが作った川に水を流すことで、変化が実感できました。



秋休み明けもまだこの単元の学習は続きます。