11月26日(水)5年生理科 物のとけ方
5年生の冬休み前最後の理科の単元は「物のとけ方」についてです。
生活の中でいろいろな物を溶かしたことはあるけれど、溶け方についてじっくり考えたことがなかった5年生は、実際に水の中に食塩を溶かして溶け方を観察してみることにしました。
お茶パックに入れた食塩がゆらゆら溶けていくシュリーレン現象を見て、「はじめてみた!」「すごい!」「面白い!」「とけてるのがわかる!」と新たな発見に興奮していました。
水に溶けることがわかった子どもたちは、もっと溶けないか、食塩の溶ける限界に挑戦しました。
同じように、食塩に似たミョウバンも溶けるのか試してみて、溶ける量は物によって違うということがわかりました。
しかし、溶け残りが出たことが気になるようで・・・。次は溶け残りまで溶かすにはどうすればよいか考えて実験を続けたいと思います。






