2月6日(金)6年理科 水溶液の性質とはたらき

6年生の理科の単元は「水溶液の性質とはたらき」です。

5年生で、食塩を水に溶かしたり、ミョウバンを水に溶かしたりし、水溶液について学習しているので、6年生ではレベルアップした、様々な水溶液で性質を調べました。

今回使用するのは、「食塩水」「重そう水」「うすい塩酸」「アンモニア水」「炭酸水」です。

まずは、見た目や匂いで観察しました。薬品の嗅ぎ方を学習し、あおいで嗅いでみました。「塩酸」や「アンモニア」は初めて嗅ぐ児童が多く、「うわぁー臭い」と驚いていました。



次に、蒸発させ、水溶液の中に隠れているものを見つけました。



水溶液の中の正体がわかったところで、実際に自分たちでも炭酸水を作ってみました。
水と二酸化炭素を振って混ぜると、二酸化炭素が混ざった分、ペットボトルが凹むため、目で見てわかる実験でした。
今回の学習では新しく「リトマス紙」を使い、水溶液の性質を「酸性・中性・アルカリ性」に仲間分けしました。


最後の実験では、塩酸に溶かしたアルミニウムや鉄はもとの物と同じか調べました。



実験が多かったですが、各班で協力しながら怪我なく学習できました。